パナゲ×midのいつものヤツ。

ぶどう汁(ワイン)、パナゲcooking(料理)、ラテアート、いつものヤツ(雑記)「でたぁ!まぁ~た、パナゲのいつものヤツがはじまったよ、、、、」と、言わんばかりの"ノリと勢い"で更新中。

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【鬼滅の刃×ワイン ①】ぶどう品種をキャラクターに例えてみたら分かりやすかった件について。

ワインの味は"ぶどうの種類"で決まる!

 

どーも、パナゲ×midです。

 

以前の記事でもUPしましましたが、、、

 

www.panage-mid.com

 

ワインは

 

『ぶどう』

 

のみ、で作られているので、

 

"ぶどうの種類(以後、ぶどう品種)"

"栽培地域の特徴"

 

ワインの"味"に直結します。

 

ワイン用ぶどう品種は世界で300種類以上あるといわれていて、その1つ1つに特徴があります。

 

今回は、その中でも代表的な

 

『ぶどう品種』

 

 

『鬼滅の刃のキャラクター』

 

で、例えてみたいと思います。

 

ちなみに、ワインのエチケットにブドウの名前が書かれているものは

 

『単一品種(1つのブドウ品種で作られた)のワイン』

 

書かれていないものは

 

『何種類かブドウ品種をブレンドしたワイン』

 

に、なります。

 

ワインを知るには"単一品種"のワインを飲んで覚えていきましょう!

 

、、、はい。

 

それでは、さっそくいってみましょーぅ!

 

*********

 

『竈門 炭治郎 × カベルネ・ソーヴィニオン』

 

鬼滅の刃といえば、主人公の"竈門炭治郎"。

というように、世界中で愛されるワインぶどう界の主人公的存在が

 

『カベルネ・ソーヴィニオン(黒ブドウ)』

 

どんな役目もキッチリこなすしっかりモノで、ひとり(単一品種)でも、仲間(ブレンド)といても、存在感抜群です。

 

高級ブドウといわれ、ハードルが高そうに見えますが、実は口当たりは馴染やすくフレンドリー。

タンニンが強いので、力強い感じがします。

 

赤ワインの味をイメージしてまず最初に浮かぶのは、この"カベソ"ですかねー!

 

作られる土地によってガラリとキャラが変わるのも、この品種の特徴です。

 

アメリカにいったらパワフルな炭治郎に!

チリにいったらカジュアルで馴染みやすい炭治郎に!

 

的な感じですかね!(笑)

 

*********

 

、、、はい。

こんな感じでいきますよー!

 

ついてきてくださいねー(笑)

 

*********

 

『竈門 禰豆子 × メルロー』

 

家族思い、人間を守ろうとする禰豆子のイメージで、女性らしい芯の強さを感じさせる品種が

 

『メルロー(黒)』

 

に、なります。

 

酸味もタンニンも抑え気味のプラム風味。

口当たりもまろやかでボリュームがあります。

 

メルローは山林の腐葉土の香りがあり、禰豆子がときより見せる、お母さんのような安心感があります。

炭治郎(カベソ)のよい引き立て役でもあります。

 

普段は控えめな禰豆子(メルロー)ですが、ひとりの時(単一品種)でも十分に主役を張れる実力があります!

 

炭治郎(カベソ)の厳しさ(タンニン)についていけず、禰豆子に甘えたいという"善逸"みたいな人は、この"メルロー"を試してみてください!

 

*********

 

『鱗滝 左近次 × カベルネ・フラン』

 

"鬼滅の刃"での鱗滝さんのように、ワイン界でみんなをサポートする名脇役が

 

『カベルネ・フラン(黒)』

 

そこまで目立たないながらも、かすかに複雑な味がして、キリッと酸味があり、いぶし銀のような活躍をしてくれます。

 

味がおとなしいので、炭治郎(カベソ)のようなパワフルな品種たちと混ざると、ワインに上品さ・知的さが加わります。

 

大切なまとめ役ですねー

 

産地によっては単一として、主役になれる実力があります。

さすが元"水柱"。

仮面の裏からは、ラズベリー・ゆであずき・ピーマンなどの香りがします(笑)

 

*********

 

意外と長くなってしまったので、今回はここまで!

 

ちなみに今回の

 

炭治郎(カベルネソーヴィニオン)

禰豆子(メルロー)

鱗滝さん(カベルネフラン)

 

は、高級ワイン生産地の

 

『ボルドー』

 

で、よく使われており、

 

『ボルドーブレンド』

 

と、呼ばれる黄金の組み合わせで、

世界中で愛されている、

また、オマージュされている組み合わせになります。

 

*********

 

、、、はい。

いかがだったでしょうか?

 

伝わっ、、、たかな?(笑)

 

一応、"鬼滅の刃"は全て読破しているんですが、性格とぶどう品種の特徴が似ている部分をパナゲなりにキリ取った感じなので、イメージと違ったらごめんなさい。

 

ただ、、ワイン選びに困った時に、

 

『今日は禰豆子ちゃんっぽいワインが飲みたいなぁ〜』

 

なんて、考えられたら楽しみが増えるのかなぁ

と、思います。

 

気がむいたら、軽く勉強してみてくださーい!

 

近々、

 

善逸

伊之助

富岡さん

 

などなど、UP予定です!

 

よかったらそちらもみてください!

 

参考書籍

図解 ワイン一年生 (SANCTUARY BOOKS)

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  • 作者:小久保尊
  • 発売日: 2015/11/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

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 最新巻

鬼滅の刃 21 (ジャンプコミックス)

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*********

 

最後までスクロールありがとうございました!

最後の力を振り絞り、全集中の呼吸を使って

 

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