パナゲ×midのいつものヤツ。

ぶどう汁(ワイン)、パナゲcooking(料理)、ラテアート、いつものヤツ(雑記)「でたぁ!まぁ~た、パナゲのいつものヤツがはじまったよ、、、、」と、言わんばかりの"ノリと勢い"で更新中。

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シャンパンとスパークリングはなにが違う?【ノムリエ study.3】

"シャンパン"と"スパークリングワイン"

の違いはなんでしょうか?

 

どーも、パナゲ×midです。

 

ワインを少しでも飲まれる方には簡単な問題ですが、、、

意外に答えられない方も多い気がします。

 

f:id:panage-mid:20200607191512j:image

 

バーカウンターで働いていた時に

シュワシュワしたワインを見ると!

 

『シャンパンだぁ〜!うひょ〜!』

 

って方がチラホラいました(笑)

 

・シャンパン

・スパークリング

・スプマンテ

・カヴァ(cava)

・ランブルスコ

etc...

 

シュワシュワワインにも色々種類があるので、

今回はそれを部類別に分けていこうと思います!

 

でわ、いってみましょーう!

 

*********

 

まずは大きな括りとして

 

『スパークリングワイン』

 

があり、国によってその名前が変わります。

 

フランス

・ヴァンムスー

 

イタリア

・スプマンテ

 

スペイン

・エスプモーソ

 

ドイツ

・シャウムバイン

 

そして、その各国で決められた地域や製法で作られたスパークリングが、

また別の名前を名乗れます。

 

はぃ。ここでやっとでてきます。

 

フランス

シャンパーニュ地方で、厳しい条件の下つくらたヴァンムスー(スパークリング)を

 

『シャンパン』

 

と、名乗る事ができます。

有名どころだと、、、

 

 

この辺ですかね!

贈り物などにも、ピッタリです。

 

そして、以前UPした、

 

www.panage-mid.com

 

の中で、

 

『"黒ぶどう"から"白ワイン"を作る』

 

という、お話をしたんですが、

シャンパンの中でも、黒ぶどうの

 

"ピノ・ノワール種"と"ピノ・ムニエ種"

 

を、100%使用して作ったシャンパンを、

 

『ブラン・ド・ノワール』

 

と、名乗る事ができます。

 

ブラン=白

ノワール=赤

 

ですねー。

逆に白ワイン100%だと

 

『ブラン・ド・ブラン』

 

に、なります。

どちらも、シャンパンの中では生産量が少なく希少で、値段もお高くなっています。

 

細かくは書いていないですが、

このシャンパンの厳しい条件の製法が、

各国のスパークリングワインのベースにもなったりしています。

 

という事で最初の問題の答えは、、、

 

『フランス、シャンパーニュ地方で条件の下作られたスパークリングワインが"シャンパン"である』

 

って感じですかねー。

 

【スパークリングワイン(ヴァンムスー"シャンパン")】

 

さて、話をもどして、、、

 

他の地域で条件付きで名前が変わるスパークリングで、代表的なものは

 

フランス(ヴァンムスー)

"クレマン"

 

イタリア(スプマンテ)

"プロセッコ"

"ランブルスコ"

"フランチャコルタ"

 

スペイン(エスプモーソ)

"カヴァ"

 

ドイツ(シャウムバイン)

"ゼクト"

 

などなど、ですかね。

 

タイミングがあれば、そのうち細かく説明できれと思います。

 

、、、はい。

 

いかがだったでしょうか?

 

軽く頭にいれておけば、名前を聞いただけで生産国がわかっちゃう!

なんて、ウンチクを披露できちゃったりもします。

 

また、

スパークリングワインは贈り物にも喜ばれるので、いつでもプレゼントできるように、少しだけ勉強しておきましょう!

 

今回も、最後までお付き合いありがとうございました!

 

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何かポチって頂けると、明日からスパークリングのようにはじけていきます❤️

 

よろしくお願いします。

 

でわっ!

 

 

 

 

 

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