パナゲ×midのいつものヤツ。

『いつものヤツ。』と『ぶどう汁』と『羽』と『ラテ書き』のブログ。「でたぁ!まぁ~た、パナゲのいつものヤツがはじまったよ、、、、」と、言わんばかりの"ノリと勢い"で更新中。

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【ノムリエ study.4】赤ワインってなんで赤い?

この赤ワインはなんで赤いんだろう。。。

 

もしかして、、、

赤じゃないのかもしれない!

 

もしかして、、、

 

白ワインに誰かが赤い絵具を入れたのかもしれない!

 

もしかして、、、

 

白ワインが照れちゃって赤くなったのかもしれない!

 

もしかして、、、

 

赤いリンゴかもしれない。。。

りんごかもしれない

りんごかもしれない

 

 

いやいや、

もしかして、、、

 

パナゲなのかもしれない。。。

 

そうです。

どーも、パナゲ×midです

 

最近流行ってる絵本にノった掴みでした。

心よりお詫び申し上げます。

 

はぃ。

冗談はさておき。

 

赤ワインは、なぜ"赤い"か知ってますか?

 

え?簡単じゃん。

 

って人でも、意外に100点満点の答えはでないと思います。(ワイン通を除く)

 

『赤ぶどうを使ってるからだ!』

 

この回答だと、、、40点くらいですかね(笑)

 

正解は、、、

 

『黒ブドウを果皮や種子ごと発酵(醸す)させるから』

 

と、なります。

簡単なところから解説すると、、、

 

赤ワインに使われるブドウは

 

『黒ブドウ』

 

"赤ブドウ"ではないですよー。

まさに

『赤じゃないのかもしれない、、、』ですね。

 

次のポイントとして、

ブドウから絞った果汁に果皮や種子ごと漬け込む事工程を

 

『醸す(マセラシオン)』

 

というのですが、

(覚えなくて大丈夫です(笑))

この工程を行う事によって、果皮の

 

"色素"と"渋み成分のタンニン"

 

が、果汁に移るので赤いワインが完成する。

というわけですねー!

 

白ワインは、この"醸し"という工程が基本的にはありません。

なので、赤ワインのような"渋み"が少なく、フレッシュな白ワインが出来上がるですねー。

 

さて、

これを踏まえて、改めて"正解"に戻ってみると、、、

 

『黒ブドウを果皮や種子ごと発酵(醸す)させるから』

 

、、、では、

 

白ワインを作るように

 

"黒ブドウ"

 

で果皮や種子を漬け込む"醸し"をしなかったら?

 

そうなんです。

そうなんです。

 

黒ブドウでも、

 

『白ワイン』

 

ができちゃうんです。

結構珍しいですけどねー

 

巷で見つけたら、是非買ってみてください!

 

はい。

いかがだったでしょうか?

 

赤ワインの醸造方法を知っていると、

ほかの種類のワイン醸造が分かりやすくなるので、

ワインの"ウンチク情報"として、頭の片隅に入れておいてくださぃ。

 

最後までお付き合いありがとうございました!

 

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