パナゲ×midのいつものヤツ。

『いつものヤツ。』と『ぶどう汁』と『羽』と『ラテ書き』のブログ。「でたぁ!まぁ~た、パナゲのいつものヤツがはじまったよ、、、、」と、言わんばかりの"ノリと勢い"で更新中。

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【ノムリエstudy.2】見蕩れるワイン【テイスティング】

どーも、パナゲ×midです。

 

今回は、、、

 

『見蕩れる(みとれる)ワイン』

 

ですねー!

ちょっとカッコつけました(笑)

 

テイスティングには、、、

 

香り』 

www.panage-mid.com

 

『味わい』 

www.panage-mid.com

 

 

の前に、

まずはグラスに注いだワインをしっかり見て情報を読み取ります。

 

見て読み取る

 

見て取る

 

↓↓↓

 

見蕩れるワイン

 

です(笑)

 

読み取れる情報は、

色調、濃淡、濁り具合など

色々あるんですが

 

準備の段階として、

 

・白熱灯の下でみる

・グラス越し、ワインの後ろは白

・なるべく色の付いた服を着ない

 

などなど、条件が難しいので今回は省きます。

家飲みなら

 

赤!

白!

ロゼ!

泡!

 

が、わかればよし!(笑)

 

そのうち細かく、、、

書けたらかきます。(笑)

 

今回、読み取る情報は、、、

 

アルコール分&糖分

 

まぁ、ラベルを見ればアルコール度数は書いてありますが、、、

 

グラスに注いだワインからでも、ある程度わかっちゃうみたいです。

 

ちなみに僕はわかりませんが(笑)

 

どうやって確認するかというと、、、

 

*********

 

グラスにワインを注いだワインを

 

クルクル、、、

 

クルクル、、、

 

スワリング(回す事)した後に、

ワインの縁に残る、液体のラインをみてみましょう。

 

その液体のラインを見ていると、だんだんとラインが崩れて流れ落ちていきます。

 

この流れ落ちるスピードでそのワインの

 

"アルコール度数"or"甘さ(糖分)

 

が、ある程度読み取れます。

この2つの性質(又はどちらか)があると、粘性出てくるため、

 

"液体の流れ落ちるスピードが遅くなっていく"

 

という事らしいです。

 

*********

 

視覚のテイスティングは

最初の条件や、温度などの環境の違いでも差がでてきてしまうので、

その後の『香り』と『味わい』にある程度の情報を繋げていくイメージで読み取っていくのがいいと思われます。

 

条件とかね。

お家でやるには少しハードルが高いので

『お家でワイン』シリーズ

www.panage-mid.com

 

からはあえて外しました。

 

そのうちテイスティングまとめもタイミングあれば書いていこうと思います!

 

さて、明日から6月!

 

世の中はまだまだ落ち着きませんが、

家でできる事でしっかりと楽しんで、

乗り越えていきましょう!

 

でわ! 

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