パナゲ×midのいつものヤツ。

『いつものヤツ。』と『ぶどう汁』と『羽』と『ラテ書き』のブログ。「でたぁ!まぁ~た、パナゲのいつものヤツがはじまったよ、、、、」と、言わんばかりの"ノリと勢い"で更新中。

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【お家でワイン.1】お家で簡単!料理とワインの合わせ方【マリアージュ】

『マリアージュとは』

 
ワイン業界では、ワインと料理の相性が
 
"いいね!"
 
の時にこの言葉を使います。
直訳すると、フランス語で
 
『結婚』
 
・・・
 
ワインと料理のマリアージュ❤️
 
・・・うん。
ロマンティック❤️
 
 
どーも、パナゲ×midです。
 
 
家で飲む機会が増えて、
 
『お家でワインを美味しく飲みたいんだけども、料理との合わせ方がわからんちん!』
 
という人がいらっしゃるとおもいます。
今回はそんな方々の為に、
 
お家で簡単に料理とワインを合わせる方法
 
を、パナゲ流に伝授していこうと思います。
それではいってみましょー!
 
基礎知識
 
さて、
一般的に、
 
『肉には赤!魚には白!』
 
と、言われていますがこれは
半分正解半分間違い
もっと分かりやすく、合わせやすくするならば
 
『料理の色に合わせる』
 
です。
 
メインの食材の色
・ソースの色
 
を含めた、お皿に盛り付けてある全体の色にワインを合わせてみましょう!
 
例えば、
 
赤身の牛肉は基本的に、赤ワインを合わせますが
ソースの色濃いめならフルボディ(重口)を、
色薄めならミディアムボディ(中口)を。
 
魚介類は基本白ワインがベースですが、
トマトソースを使ったものは軽めの赤を合わせるのもGOOD
 
サーモンや生ハムなどは、ロゼワインなんかを合わせてみても◯!
 
豚肉や鶏肉などは白身のお肉はソースの色に合わせておけば大体大丈夫です。
 
他にも郷土料理などには、その土地のワインが合う!とも言われています。
"バーニャカウダーに『ガヴィ(白)』"
ピエモンテの料理にピエモンテの白みたいな。
 
ちなみに僕の好きな品種
『ゲヴェルツトラミネール(白)』
には、香りが立つ品種なので風味の強い料理やスパイシーな料理、エスニック料理などが合うと言われています。
 
ここまでなんとなく知っていれば、料理に合わせてワインを選びが楽しくなりますが、外食だったら、ソムリエ(店員)さんに聞くのが間違いないないので、あしからず。
 
ただ今回は
 
"お家で簡単に合わせる"
 
です。
 
もっと手っ取り早い方法があります。
それは、
 
これから飲むワインを使って料理を作る
 
パナゲ的にはこれが1番簡単で美味しくワインが飲めます!
 
例えば
 
白ワイン
・貝のワイン蒸し
・チキンの白ワイン煮込み
・"ボンゴレ"などで、具材を炒める際に白ワインで臭みとり。
 
赤ワイン
・牛肉の赤ワイン煮込み
・赤ワインを使ったソースをかけた料理
・赤ワインをつかってビーフシチュー
・カレーの隠し味に
 
などなど。
 
【◯ワイン 料理】でググってください。
 
料理に対して使うワインの量が多ければ多いほど合うイメージです。
 
お家で飲むワインで、そこまで高級なものは少ないと思います。(偏見w)
今は自炊などが多くなる時期なので、思いきってワインの方に料理を合わせにいきましょう!
逆プロポーズ❤️です。
そして、出来上がった料理と一緒にワインをゴクリ。
 
あぁ、うんまぁい。
 
それが面倒な人は、、、
 
"チーズの盛り合わせ"
食べてください。
大体のワインに合います。
 
"辛口の泡(スパークリング)"
料理と一緒に飲んでみてください。
マリアージュとは言えないかも知れませんが、口の中がリフレッシュされて、何回も新鮮な気持ちで料理が味わえます。
 
、、、はい。
 
いかがだったでしょうか?
興味がでた方は是非試してみてください!
 
が、あくまで"パナゲ流"という事だけお忘れなく。
全然"マリアージュ(結婚)"してなくても、
離婚届け(クレーム)だけはなしの方向でお願いします。
 
次回は、上記方法で何かつくってみようかな!(内容未定)
 
でわ!
 
 
お題「#おうち時間
 

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