パナゲ×midのいつものヤツ

『ま~た、midのいつものヤツはじまったよ、、、』ばりに、気が向いたらテキトーに書いてます。

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【雑記】意外と知らないワインのアレコレ【ワインうんちく】

パナゲ×midのいつものヤツ

は〜じま〜るよ〜

 

どーも、パナゲです。

 

 2017年ももう6月!

年の半分おわっちゃいますよ!

 

と、いうことでね。

『2017年のやりたい事!』

から、半年目にして、やっとこさ新しい事に挑戦していこうと思います。

それは、、、!

 

ソムリエ対策記事!

 

、、、なんですが。

 

『いや、別に"ソムリエ"うけねーし』

 

って方が多いと思うので、

 

今回はソムリエの勉強するまで、知らなかった事、勘違いしてた事を書いていきます。

もしかしたら、皆さんも勘違いしてるやもしれません。

よかったらみてってくださいねー!

 

ということで、タイトルコール

 

意外と知らないワインのアレコレ!

 

さっそくいってみましょー! 

まずはコチラから!

 

シャンパンとスパークリングワイン

 

この2つ、何が違うか知っていますか?

 

ザックリいうと

シャンパン

フランスのシャンパーニュ地方で色々な規定をクリアして造られたスパークリングワイン。

スパークリングワイン

それ以外(ザックリ)

まぁ、炭酸入りワインの総称といったところでしょうか。

 

造る国や造り方、地域によっても呼び名が変わります。

フランスーヴァン・ムスー、クレマン

ドイツーシャウムバイン、ゼクト

イタリアースプマンテ

スペインーエスプモーソ

 

微炭酸になると、、、

フランスーペティヤン

ドイツーパールヴァイン

イタリアーフリツァンテ

 

などなど。

 

スパークリングは電気ポケモン

シャンパンはピカチュウ

ってな感じに思っていれば大丈夫です。

 

結婚式など、スパークリングワインが登場する時に、披露してみてはいかが?

 

次いきまーす。

 

生ビールの"生"って?

 

『瓶ビールは飽きてきたな、、、』

『すいません!生ください!』

 

なんて、お店でいってないですか?

 

あっ、

ビールネタが出てきましたが、ソムリエ試験はお酒全般も範囲なんですよー。

 

話は戻って。

サーバーから出るビール=生ビール

ではないですからね!

生がつくのは"非加熱処理"のビール。

なので、瓶ビールに"生"または"ドラフト"と書いてあれば、それはジョッキで飲むビールと全く一緒なんです。

 

しかも瓶ビールは、、、

瓶の中にあるので、ガス圧は常にBest。

普通のジョッキビールに比べると値段も安いし量が多い。

 

これを知ると、飲み屋での頼み方、、、変わりますよね?(笑)

 

次いきまーす。

 

デキャンタ(カラフェ)の使い方

 

『うーん、、、グラスじゃ少ないし、ボトルだと飲みきれないから、デキャンタでワインを頼もう!』

 

なんて、

グラスよりお得だからデキャンタ!

というイメージがありますが、実は使い方は全く違うんです。

デキャンタは

"ワインに空気を含ませる為に使うもの"

"ワインの滓(カス)を取り除く為に使うもの"

そして、その行為を

"デキャンタージュ"

と、いいます。

 

『いいヴィンテージ(年代)の高いワインを買って、ワクワクして飲んでみたのに、全然美味しくない、、、』

 

なんて事ないですか?

そんな時はデキャンタージュをして空気に触れさせると、ガラリと変わり本来の味が楽しめるようになったりするんです。

とはいっても、居酒屋さんやバルなどでのデキャンタはやっぱり前者。

「このボトルワインデキャンタージュして!」

といっても、店員さんも困惑してしまいます。

 

もし本当のデキャンタージュをしてほしい時は、ソムリエさんのいるお店でお願いしましょう。

 

最後に

 

今回は俗にいう"ウンチク"を紹介しましたが、勘違いしてるものはありませんでしたかー?

 

ソムリエ試験対策になると、もう少し難しい所を書いていきますが、一般の人が読んでもわかる所も入れていければと思ってます!

 

少しでもワインに興味がある人、ソムリエ勉強で疲れた人はこれからもチラ見してってくださいねー!

 

でわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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